高田薬局を選んだ経緯から、入社後の楽しみ・苦労まで入社5ヶ月目の新入社員が本音を語り合う!
栖山「僕はインターンシップに参加したのがきっかけでドラッグストアの仕事を知ったんです。
正直参加する前は、職場体験が出来ればどんなところでもいいかなと思っていたけど、実際に体験できたのが興味を持った理由ですね。」
清水「僕はMRかドラッグストアで迷っていました。 調剤薬局よりも人と会話が出来る仕事が良かったので。 最終的にドラッグストアに決めたのは、お給料が良かったのと、Uターン就職を希望したときに高田薬局と出会ったからですね。」
小林「私は栄養士だったので、最初は病院の栄養士になろうと思っていました。 で、実際に就職活動もしてみたんですが、行ってみて何か違うと感じてしまったんです。 面接の際も個人を見るよりも、『家から通えますか?』とかの条件的な質問しかされなっかったこともその理由です。 バイトを通じて接客には興味があったんですが、そんなとき小西さん(高田薬局人事担当)と出会って、ドラッグストアでの『健康な人がより健康でいるための提案』にすごく惹かれたんです。 笑顔が多い職場のイメージも私に合っていると思いました。」
小林「私はドラッグストアだけで何社か比べてみました。
実際に店舗に足を運んで、静岡駅のアスティ店も何度行ったか分かりませんが、特に印象的だったのはレジでの接客がすごく丁寧だったことです。
高田薬局は実家の近くにもあって親しみもありました。」
高田「僕は就職活動するまで高田薬局のことあまり知らなかったけど、よく調べたら地元に1店舗(東京・羽村市)あって、そこは本当におもちゃ屋だと思っていたくらいだった(笑)。
入社を決めた理由は、『地域の医療最前線基地』とか『予防医療』という言葉に共感したからだけど、実際に入社してみて、『言葉だけじゃなく本当に実践しているんだ!』って驚いて、選んでよかったなあと思っているよ。」
全員「
もういっぱいいっぱいです!」
高田「僕は清水君と店舗が近いからよく会って話もするんだけど、今一番大変な時期だよね(笑)。 仕事について行くことで精一杯だけど、次々に覚えなきゃいけないことも出て来て、余裕がないからヘルプも出せないんだよね。 何も言わないと周りの人たちは大丈夫なんだなって、新しいことを言って来るからさらに余裕がなくなっちゃう。」
清水「本当に自分の意見とか、大変だとか言ってる余裕がないんですよね。
でもそんな中でパートのスタッフさんが励ましてくれて、「愚痴なら私に言いなよ!」って。
そう言ってもらえると、また頑張ろうって思えますね。」
高田「清水君はパートさんたちにほんとかわいがってもらっているよね(笑)。」
栖山「覚えることが本当に多くて日々勉強ですね。勉強は、知識的なことだけでなく先輩薬剤師の接客姿勢や相談対応など日々の業務の中で目で見て耳で聴いて体感して勉強することも多いです。」
専務「今日ちょうど栖山さんの店舗に行き働きぶりを見たけど、皮膚病のお客様への対応、とても誠実で栖山さんの特長が出ていて感心しました。」
小林「私も忙しいけどあまりストレスは感じたことがないですね。」
専務「小林さんがいるアスティ店は全店で一番忙しいお店なので、 新入社員も3人配属されています。」
小林「私のお店は美容部門もヘルスケア部門も店長クラスのスーパーチーフが2人もいるんです。 店長も女性ですごく仕事の出来る人。 目標になる先輩が近くにいるから、何とかついていこうと一生懸命になれますよね。」
高田「店舗に配属されて3ヶ月目は段々仕事の流れもつかめてきて、自分の考えも少し持てる時期だと思いますがどうですか?」
栖山「僕は、調剤併設店舗に配属されているので今はとにかく先輩の対応をしっかりと見て、聞いて真似をしろと言われています。
服装指導をしている先輩の会話内容や、店のPOPやお客様との対応法等々本当に勉強になります。」
栖山「学生と社会人の一番の違いってやっぱり責任だと思います。
学生のときは許されていても、社会人になると許されないことって多くなる。
自分の価値観と社会の価値観は違うんだなあって、必ず感じると思うから、とにかく今はせいいっぱい楽しんで、社会人としてスタートするときは、これまでの価値観を全部置いてくるぐらいがいいと思う。」
清水「僕は就職活動をしてみて、薬学部生は内定をもらいやすいと感じたけど、よく考えずに決めてはいけないと思う。
将来自分が何をやりたいかとか、ちゃんと考えるいい機会だし。
薬剤師だからといって調剤薬局だけが選択肢ではないから、実際に足を運んでとにかくたくさんの話を聞くのが一番。
社会人になったら、仕事は一生していかなきゃいけないものだしね。」
高田「僕自身がそうだったんだけど、就職活動前から『自分はここに行く』と、志望を決めすぎている人が多い。 たとえ今は興味のない仕事であっても、まずは話を聞いて、幅広く選択肢を知ったほうがいいと思う。 そうすればもっと自分に合った仕事が見つかるかもしれないし、改めて自分の志望先の良さが実感できるかもしれないから。」
小林「私は働いてお金をもらうのって大変だなとつくづく思いました。
就職活動中は、周りが決まりだすと焦るかもしれないけど、時期は関係ないと思います。栄養士は仕事の幅が広いけど、どんな職種・会社を選ぶかで仕事の内容はぜんぜん違います。実際に見て、直感も大切にしながら自分がこれだと思う仕事を選んで欲しいです。」
専務「就職活動はまさに『縁』ですね。
人事担当者とフィーリングが適うかどうかから始まり、仕事内容が自分に適うかを良く判断して入社を考えると思いますが、何と言っても第一印象が大切ですね!
“あの人のようになりたいな”という憧れの念を人事担当者に対していだけるか?かなりのpointだと思います。」






専務