新入社員座談会

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『実は・・・』、入社1ヶ月の新入社員5人と人事担当者が語る 就活×高田薬局

つい最近まで就職活動に励み・悩んでいた5人の新入社員が本音を話し合いました。5人の視点と、さらに実際に採用から新人教育までを行う人事担当者の本音は?

売り手市場ともいわれる昨今の就職活動、どんな『ものさし』で就職先企業をさがしていたんですか?

村山「私たち栄養士って就職先として多いのは病院なんですよ。でも私は病院で働くのは、仲良くなった人の死に立ち会うのがいやで避けていたんです。病気になった人が来る場所ではなくて、病気になる前の人を守る側の仕事がいいなあと思ってました。で、その過程で人と触れ合いたいなあ、と。」

望月「私は接客が出来る仕事が良かったんです。学生時代のバイトで接客って面白いと思ったので。合同企業説明会に出て、接客業に分類される企業を見て回っていました。本屋とかも見ましたね。実際に話を聞いたりするのは、身近にあったりして自分が知っている名前の企業が中心でした。知っている安心感があるというか(笑)。」

内藤「私も合同企業説明会で企業を探しました。県内で就職したかったので県内の企業を。何社も見る中であまり会社の規模にはこだわらなかったですが、やっぱり接客がしたかったので接客業の会社が中心でした。話を聞いてみて合いそうだなと感じる会社の説明会に出席したりました。」

高田薬局との出会いは?

高田「合同企業説明会です。5社まわるとマックカードがもらえる特典があって(笑)、ちょうど4枚たまってたんですよ。あと1枚どこかでもらえないかな〜と思ってたら自分と同じ名前の会社があって運命感じました! で、話を聞きに立ち寄ったんです。」

一同「え〜!?マック〜」

高田「いやいや、あくまできっかけですよ!」

長基「僕は大学の説明会だったんですけど、ちょうど時間外に学食で智生さん(高田専務のこと)が僕も含めた学生何人かに募集要項の給料の見方を教えてくれたんですよね。で、その方法にそって見てみたら高田薬局の給料が良くて(笑)。」

村山「私は学校の求人票で。高田薬局の求人票が目にとまったのは、求める人材の項目に『元気で明るい』って一番に書いてあったところです。他にそんなふうな書き方しているところはなくて、これは私に合っているかも!って思いましたね。」

高田専務「よく言われますが、会社との出会いは恋愛みたいなものですよね。もちろん企業説明会に参加するなどのセオリーはありますが、ちょっとしたきっかけで縁が出来ますよね。学生側もそうですし、私達採用する側もひょんなことが運命の出会いになったりしますよ。」

なぜ高田薬局に就職を決めたんですか?

高田「僕はマックがきっかけで出会いましたが、中身はいたってまじめですよ。
一番の決め手になったのは高田薬局がドラッグストアとして地域の方の病気の『予防』のために基地になるという考え方です。僕は薬剤師として就職活動をしていたんですが、医療機関からもらった処方箋通りの薬を出すだけの仕事ではいやだと感じていました。病気になったあとにどうするか、よりも『病気にならないための予防』に資格を活かしたかったんです。この考えだけはきちんと伝えたいと、他社の面接の際にもはっきり言ってきました。
高田薬局では、病気を防ぐ『予防』に力をいれていくという方向性がどこよりも強く共感できうれしかったです。智生さんと実際に話をさせてもらって、本当に僕の言うことを丁寧に聞いてくれ、またそれにきっちりと応えてもくれました。それでこんな人の下で働きたいとも思いました。僕が女性だったら惚れてましたよ(笑)。」

高田専務「本当(笑)? 
高田薬局の『地域の健康基地としてのドラッグストアに』という考え方は、病気になる前、症状が軽いうちに身近な高田薬局に足を運んでいただいて薬剤師を中心としたスタッフがひとりひとりに合わせた提案をしていこう、という考え方なんです。この考えに共感してくれる薬剤師の存在はとても重要なんです。」

長基「僕は高田薬局が調剤とOTCの両方をやっていたことが大きいですね。会社のことを知ったときに、ここは接客が本当に良いなと思った。で、自分でもこんな接客ができるようになりたいと思いました。病気の人しか助けられないのではなくて、接客を通してトータル的な健康をこちらから提案していくという考え方が新鮮で共感も出来ました。
静岡という場所はほとんど知らなかったけど、仕事の内容で選んで働く場所にはこだわっていなかったです。」

村山「私は採用過程を通じてすごく誠実に接してもらったと感じました。
実際に働き始めたときに管理栄養士でも活躍できるか?ということが私の一番の気がかりだったんです。そんな疑問をぶつけたときに、担当の方が本当に細かく高田薬局での仕事内容を説明してくれて、最後に『栄養士はもしかしたら自分のやりたいことと違うこともあるかもしれない、それでもいいの?』とおっしゃってくれたんです!他の会社は『大丈夫、大丈夫』といいことしか言わなかったのに。それで高田薬局は私が考えている以上に管理栄養士を重要視してくれていると実感できたのが決定の理由です。
静岡?行く行く!って感じでしたね。」

望月「私は他のドラッグストアや、別の業種のサービス業の企業も受けましたが、高田薬局の『触れ合い接客』っていうフレーズに魅力を感じました。実際に我が家の近くの高田薬局も接客が良い印象だったので、なるほどここならより深く接客を極められるぞと思ったんです。正直美容への関心は後からついてきました。最後の決め手は採用担当だった三輪さんの笑顔が素晴らしかったことですかね(笑)。」

内藤「みんな選考段階で運命感じてますね(笑)。
実は私が『ここしかない』と感じたのは内定をもらったときだったんですよ。接客がやりたい、美容にも興味があると思って志望していたんですが、最終面接がもうほんとにぼろぼろだったんです…。正直失敗した、もう絶対だめだって思いました。それなのに内定通知が来たんです!そのときに、うまく表現できなかった私の内面をきちんと評価してくれたんだ、ととても感激しました。なんで私を採用したのか、内定式の日に思わず智生さんに聞いてしまいました。」

高田専務「内藤さんの面接、よく覚えてますよ(笑)。
話をしてとても誠実で芯の強い人だと感じました。高田薬局で店頭に立つスタッフは話の上手い下手ではなく、やはり人の気持ちが分かることが重要だと思います。内藤さんはその素質がきちんとあって、たまたまそのとき緊張しているだけだったんです。本当に採用してよかったと思っています。」

入社後1ヶ月の感想は?

望月「ばか楽しい!(静岡弁で「超楽しい」)」

村山「私も楽しくて仕方がないですよ(笑)。1ヶ月間もみっちり研修期間があることには驚きました!商品特徴の勉強をしたり、接客のロールプレイングを最初にやったので、店舗での研修のときすぐに接客にトライすることが出来ました。紹介した商品を買っていただいたときは本当に嬉しかったです!
店長は女性で年齢が近くてかわいがってくれ、それでいてだめだったところはきちんと説明してくる。パートの方からも信頼があって…研修中いつも店長にはりついて店舗を走り回ってます!」

長基「店舗研修はもうどきどきですよ(笑)。緊張とわくわくで。
調剤のカウンターにたってて、いきなり先輩が「これ患者様にお渡しして」って言ったときは本当に緊張したなぁ〜。でも職場は何でも質問が出来る環境だと思う。」

高田「社員が優しい人ばかりなのにびっくり!同期なんて兄弟のように楽しいですよー(笑)。もう毎日のように会ってます。」

今持っている目標は?

内藤「私はお客様から頼りにされるような接客が出来るようになりたい。お客様と話をしておすすめした商品を買っていただけるととてもうれしいです。けどやっぱり声を掛けても聞いていただけないと辛いです。そんなとき、私がもっと知識があったり接客の技術があれば心を開いてくださるかもしれない…と痛感します。」

望月「私ももっともっとお客様と話がしたいです!お客様にたくさん「ありがとう」といっていただけるようになりたい。」

村山「新人レースで一番とります!」
※新人レース:店舗配属後にお題の商品を紹介して販売数を競争する新人研修

長基「僕は調剤だけでなくOTCやサプリメントを通した治療ではなく予防に関わっていきたい。頼れる相談者になりたい。」

高田「僕の配属された店舗に来るお客様が薬を買う必要がないほど健康になっていただくこと!薬剤師が健康面での最終ガード役ではなく、予防の最前線にたつことが夢です。」

就職活動中の後輩学生にメッセージを!

村山「笑顔とあいさつ!(見本の笑顔)あとは会社説明会も面接も緊張し過ぎないで元気よく頑張ってください!」

望月「私は就職活動が楽しかったです。いろんなことにチャレンジする場だと思えばきっと楽しいはずですよ。実際に自分自身も少しはステップアップできたと思ってます(笑)。」

内藤「自分に合った会社は絶対にあると思います!あきらめないで頑張ってください。」

高田「周囲の環境に合わせるのではなく、「何をやりたいか」で、自分のやりたいことを達成できる会社を選んでください!どこにはいるかではなくて、その会社に入って何が出来るかが重要だと思います。」

長基「働くことは必ず誰かの役に立つと思います!どんな仕事であれ、皆さんに喜ばれる人になって下さい。」

最後に全員でショット